卯月ユウトの読書日記

読んだ本を記録や文学賞のまとめなど。読書好きの交流の場です

ようこそ「卯月ユウトの読書日記」へ!

 

 

こちらは私が読んだ本について記録し、感想を書いていくブログとなっております。

私としては多くのご覧いただき、オススメの本を紹介しあったり感想を共有したりできる読書好きの交流の場としていければと思っておりますので、皆様ぜひ気軽にコメントをお寄せください!

※「この本について書いてほしい」というようなリクエストは受け付けておりませんが、もし未読の場合 本選びの参考にはさせていただきます

 

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読書記録

 

大賞・文学賞

 

その他

 

 

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彼らの夏は終わらない -「夏は終わらない 雲は湧き、光あふれて」須賀しのぶ 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、須賀しのぶさんの『夏は終わらない 雲は湧き、光あふれて』です。以前取り上げた『エースナンバー 雲は湧き、光あふれて』の続編で、3部作の最終巻となります。

uzuki-books.hatenablog.com

uzuki-books.hatenablog.com

 

感想

《あらすじ》

弱小野球部の三ツ木高校は、エース月谷と主将笛吹のもとで確実に実力をつけていった。急成長を遂げるチームの中、捕手の鈴江は月谷の投球に追いつけず苦しむ。

一方、ライバル東明学園の木暮も、思わぬ乱調でエースナンバーを剥奪される危機に。

それぞれが悩みと熱い想いを胸に秘め、最後の甲子園へ向けて走り出す‼︎

感動の高校野球小説、クライマックス!

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心が読めるが故に…… -「半透明の君へ」春田モカ 著

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  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、春田モカさんの『半透明の君へ』です。こちらは、以前このブログで取り上げた『半透明のラブレター』と同じ世界線で書かれた作品です。

uzuki-books.hatenablog.com

 

感想

とあるトラウマで教室内では声が出せない “場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)”を患っている高2の柚葵(ゆずき)と、『人の心が読める』成瀬のラブストーリーです。

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いつの時代も人は変わらない -「Truth」小松原周 著

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  • 感想
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はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、小松原周さんの『Truth』です。Amazon Prime Readingに入っていて気になったので読んでみました。

 

感想

《あらすじ》

「J」と「タマゴ」の兄弟は西東京で生まれ育った。袋小路に向かう人類社会を肌で感じていた「J」は、家族を守るため軍人になることを決意。「タマゴ」は先天的なハンディキャップがあったが、マラソン選手としての才能を開花させていく。

同じ頃インド最北端のダラムサラで生まれ育った「シン・ミレイ」は茶屋の看板娘として質素ながらも幸せな日々を送っていたが、ある事件をきっかけに村人たちと蜂起することになる。後に彼らは「朱雀」と名乗り、不条理に虐げられた運命に争い続け、やがて世界の動乱を制していった。

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「評価されているけど自分には刺さらない本」という存在

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  • 本編
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はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回は久しぶりに感想以外の記事を……。先日、X(旧・Twitter)で目にして気になったこちらの投稿について。

私がこの投稿について個人的に思うことを書いていきたいと思います。

 

本編

ちなみに、皆さんにはこれまで読んで「あまり良さがわからなかった」「自分の好みではなかった」と感じた本はありますか? 私は……

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チームの成長物語 -「エースナンバー 雲は湧き、光あふれて」須賀しのぶ 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、須賀しのぶさんの『エースナンバー 雲は湧き、光あふれて』です。こちらは以前取り上げた『雲は湧き、光あふれて』シリーズ第2作となっています。

uzuki-books.hatenablog.com

 

感想

《あらすじ》

県立三ツ木高校に赴任した若杉は、野球部の監督を任せられることに。初戦敗退常連チームに、野球経験のない素人監督。だが今年の選手たちは、二年生エース月谷を中心に「勝ちたい」という思いを秘めていた。

やがて迎えた夏の甲子園地区予選。初戦の相手は名門東明高校。弱小チームと青年監督の挑戦が始まる……‼︎

少年たちの熱い夏を描いた涙と感動の高校野球小説集。

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もし人の心が読めたら -「半透明のラブレター」春田モカ 著

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  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、春田モカさんの『半透明のラブレター』です。

 

感想

《あらすじ》

「俺は、人の心が読めるんだ」ーー。

高校生のサエは、クラスメイトの日向から、ある日、衝撃的な告白を受ける。

休み時間はおろか、授業中でさえも寝ていることが多いのに頭脳明晰という天才・日向に、サエは淡い憧れを抱いていた。

ふとしたことで日向と親しく言葉を交わすようになり、知らされた思いがけない事実に戸惑いつつも、彼と共に歩き出すサエ。だが、その先には、切なくて儚くて、想像を遥かに超えた“ある運命”が待ち受けていた……。

⚠️物語の内容に触れています。未読の方はご注意ください。

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熱い青春野球小説 -「雲は湧き、光あふれて」須賀しのぶ 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、須賀しのぶさんの『雲は湧き、光あふれて』です。

 

感想

《あらすじ》

超高校級スラッガーの益岡が最後の甲子園を前に腰を故障した。

監督は益岡を代打で起用し、さらに補欠の俺を益岡専用の代走としてベンチ入りさせるというのだ。そんな理由で数少ない選手枠を奪ってもいいのか? 益岡との関係もギクシャクする中、ついに地方大会が始まって……。

友情、嫉妬、ライバル心、そして一体感。少年たちの熱い夏を描いた涙と感動の高校野球小説集。

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