卯月ユウトの読書日記

読んだ本を記録や文学賞のまとめなど。読書好きの交流の場です

ようこそ「卯月ユウトの読書日記」へ!

 

 

こちらは私が読んだ本について記録し、感想を書いていくブログとなっております。

私としては多くのご覧いただき、オススメの本を紹介しあったり感想を共有したりできる読書好きの交流の場としていければと思っておりますので、皆様ぜひ気軽にコメントをお寄せください!

※「この本について書いてほしい」というようなリクエストは受け付けておりませんが、もし未読の場合 本選びの参考にはさせていただきます

 

目次

 

読書記録

 

大賞・文学賞

 

その他

 

 

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努力は無駄にならない -「偽声」藤井清美 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、藤井清美さんの『偽声』です。Prime Readingで読ませていただきました。

 

感想

声優を目指して養成学校に通う主人公・渚の物語です。

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2026年本屋大賞のノミネート作が発表されました!

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はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

昨日、2026年本屋大賞のノミネート作が発表されました!

www.hontai.or.jp

 

ノミネート作

①暁星/湊かなえ 著(双葉社

 

②ありか/瀬尾まいこ 著(水鈴社)

ありか

ありか

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③イン・ザ・メガ・チャーチ朝井リョウ 著(日経BP 日本経済新聞出版)

 

④失われた貌/櫻田智也 著(新潮社)

 

エピクロスの処方箋/夏川草介(水鈴社)

 

⑥殺し屋の営業術/野宮有 著(講談社

 

⑦さよならジャバウォック/伊坂幸太郎 著(双葉社

 

⑧熟柿/佐藤正午 著(KADOKAWA

 

⑨探偵小石は恋しない/森バジル 著(小学館

 

⑩PRIZE -プライズ-/村山由佳 著(文藝春秋

 

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さいごに

以上10作品が2026年本屋大賞のノミネート作です。

私はまだ一冊も読んでいないですね……(気になって手に取りかけた作品はいくつもあるのですが)。

大賞作品の発表は4月9日の予定となっています。楽しみに待ちましょう!

現代版さるかに合戦 -「最後は臼が笑う」森絵都 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、森絵都さんの『最後は臼が笑う』です。

こちらはAmazon Kindle Singleで読める短編小説で、おすすめに出てきたので読んでみました。

 

感想

《あらすじ》

ヒロインの公務員・桜子は、ろくでなしの悪い男に引っかかり続けてきた関西人。妻子持ちに騙され、借金持ちに貢がされ、アブノーマルな性癖持ちにいたぶられる。

それでも彼女は、「ろくでなしや、あかん奴や言われる男に限ってな、どっかしら可愛いとこを持っとるもんなんや」と公言して吸い寄せられる。そんな彼女が、「一分の隙もない完全な悪」にとうとう出会ってしまって……。

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高校野球のリアルな裏側 -「アルプス席の母」早見和真 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げるのは、2025年の本屋大賞2位にも選ばれた早見和真さんの『アルプス席の母』です。

 

感想

今までにありそうでなかった、高校球児の“母”目線で描かれた小説です。

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第2回「あの本、読みました?」大賞


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概要

「あの本、読みました?」大賞は、テレ東・BSテレ東で放送されている番組「あの本、読みました?」内で年一回発表されている「明日読みたくなった本No.1」を決める賞です。

www.bs-tvtokyo.co.jp

選考の対象となるのは、毎年11月から10月に番組で取り上げた本であるため、新作・旧作問わず候補や各賞に選ばれる可能性があるのが特徴です。

 

受賞作・ノミネート作紹介

大賞

 

第3位

 

第4位

 

第6位

 

特別賞(本から見つけた名言賞)
  • 『踊りつかれて』 塩田武士 著

 

特別賞(ノンフィクション賞)
  • 『僕には鳥の言葉がわかる』 鈴木俊貴 著

 

特別賞(エッセイ賞)
  • 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』 小原晩 著

 

その他ノミネート作品
  • 『C線上のアリア』 湊かなえ
  • 『#真相をお話しします』 結城真一郎 著
  • 『問題。』 早見和真
  • 『皇后の碧』 阿部智里 著
  • 『ブレイクショットの軌跡』 逢坂冬馬 著
皇后の碧

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飲み過ぎ厳禁 -「ちょっと一杯のはずだったのに」志駕晃 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、志駕晃さんの『ちょっと一杯のはずだったのに』です。

 

感想

秋葉原FMの人気パーソナリティで漫画家の西園寺沙也加が密室で殺された……。最後に一緒にいたのは、ラジオディレクターで沙也加の恋人だった矢嶋尚哉。

死体には矢嶋が沙也加からもらったものと同じネクタイが巻かれており、警察は彼を疑う。しかし、矢嶋は泥酔して記憶がない。果たして矢嶋は密室の謎を解けるのか?

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著者のらしさが出た一冊 -「俺の残機を投下します」山田悠介 著

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  • はじめに
  • 感想
  • さいごに

 

はじめに

皆さんこんにちは、卯月ユウトです。

今回取り上げる作品は、山田悠介さんの『俺の残機を投下します』です。


www.youtube.com

 

感想

中学生の頃は山田さんばかり読んでいたのですが最近は離れていたため、かなり久しぶりに読む山田悠介さんの作品です。

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